デコまち針の作り方5:デコまち針

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デコまち針の作り方5

デコまち針の作り方5

 
*デコまち針の作り方5
 
はみ出した接着剤は、乾かないうちに消毒用 エタノールで拭き取って下さい。
 
特にスワロフスキーなど、キラキラと輝く素材で作られます場合は、
 
接着剤が付着したままですと、輝きが損なわれますので綺麗に拭き取っておいて下さいね。
 
巻き貝風チェコパールのデコまち針作り方5-1
先細の綿棒に、エタノールを少しだけ付けて下さいね。
 
エタノールをじゃぶじゃぶに付けて拭き取りますと
 
接着力が弱まり、ビーズが外れる原因になりますのでご注意下さいね。
 
この時、まだビーズが動きますのでしっかりと指や爪で押し上げるように固定しておいて
 
丁寧に拭き取って下さいね。
 
針の部分に接着剤が付着している場合のみ、除光液を使って下さい。
 
カット綿に含ませて拭き取ると早いです。
 
※ビーズと接着部分には、除光液を使わないで下さいね。
 
ビーズの変色や色落ち、ビーズが外れる原因になります。
 
巻き貝風チェコパールのデコまち針作り方5-2
ピンクッションに、下向きに刺して乾かしますよ~♪
 
シルクピンの場合は、頭でビーズが引っかかりますので下向きに刺しますが、
 
セルまち針やパールまち針、頭の無いまち針で作ったデコまち針を乾かす場合は、
 
針の頭が1番上に接着したビーズから飛び出していない事を確認して
 
水平に刺して乾かして下さいね。
 
上や下に向けて、ピンクッションに刺しますとビーズがずれたまま固まってしまいますので
 
ご注意下さいね。
 
完全に固まったら、再度接着剤が付着していないか?確認して下さいね。
 
針の部分に付着しているとデコまち針を生地に打つ際針がスムーズに通りません。
 
完全に固まってしまった接着剤がビーズに付着している場合は、
 
ピンセットの先で、ビーズを傷つけないようにカリカリすると取れますよ。
 
 
お疲れさまでした。
 
巻き貝風チェコパールのデコまち針作り方 完成です!
いろいろな素材で、楽しくて、使いやすい、素敵なデコまち針を作ってみられて下さいね。
 
お裁縫が何倍も楽しくなりますよ♪
 
また、ご家族やご友人様へのプレゼントにもどうぞ!
 
最後までお付き合い下さいまして有難う御座いました。
 
 
 Merci