デコまち針の作り方4:デコまち針

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デコまち針の作り方4

 
 *デコまち針の作り方4
 
シルクピンやまち針※1に、接着剤 エポキシを塗ります。
 
先程、エポキシを混ぜる時に使った爪楊枝を使って下さい。
 
巻き貝風チェコパールのデコまち針作り方4-1
厚からず~薄からず~適量を塗って下さいね。
 
巻き貝風チェコパールのデコまち針作り方4-2
ビーズをピンセットで接着剤を塗った部分までスルスル~っともっていきます。
 
巻き貝風チェコパールのデコまち針作り方4-2
こんな感じです。
 
次にゴールドの丸小ビーズを同じ様に接着します。
 
巻き貝風チェコパールのデコまち針作り方4-3
この時、ビーズとビーズの間に隙間ができないように
 
ピターーー!っとピンセットで押さえて下さいね。
 
ここで、【ビーズの穴が大きい場合の接着方法】をご紹介しますね。
 
お手持ちのビーズやご購入されたビーズの穴が思いのほか大きかった場合、
ビーズの穴と針との隙間が大きくて、接着剤を付けても針がストンッ!っと抜け落ちてしまう事があります。 
っというか・・・あったのです。でも、大丈夫!
その場合は、接着用に針を1本用意して、
針先に接着剤を付け、ビーズの穴の中にクルクルっ!っとエポキシを塗ります。
塗っては乾かしを数回繰り返し、ビーズの穴の中にエポキシの膜を作ります。
ビーズの穴が小さくなったところで針を接着して下さいね。
少々穴が大きいビーズもまち針に飾る事ができますよ。
 
この方法で作ったデコまち針が「べネチアンビーズ ミルフォリオのデコまち針」です。
 
 
お次は、はみ出した接着剤を拭き取りますよ。
 
                                                     パート5に続きます♪