作る前のご注意事項です:デコまち針

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作る前のご注意事項です

デコまち針を作る前のご注意事項です


*デコまち針を作る前のご注意事項です

当然の事ですが、「針」です。刺さると痛い針で御座います。
指やあちこち刺さないように、怪我をしないようにくれぐれも気をつけてお作り下さいね。

*お裁縫と同じく、作る前に「必ず!まち針の本数を確認」しておいたほうが良いですよ。
1本でもなくしたら、大変な事になりますよ~。見つけるのもひと苦労です。

*磁石に、針を乗せておくと安心です。
うっかりまち針を床に落とした場合も、磁石で探りながら直ぐに拾えて安全便利です。

*まち針やビーズを、床に落としてもすぐに見つけられる場所で作られて下さいね。
缶のふた・紙箱等の中で作ると安心ですよ。

ここからは接着剤に関してのご注意事項です。

当サイトでは、どんな素材にも使えて、しっかりと接着可能な

「接着剤 エポキシ」を使ったデコまち針の作り方をご紹介しております。

その理由は?と申しますと

接着剤にもいろいろなタイプがありますが、
強力瞬間接着剤を使った場合、素材(ビーズ)によっては白く曇る場合があります。
また、ビーズの穴と針との隙間が大きい場合
隙間を埋める際に、サラッとした液状の接着剤では難しいです。
 
縫い針やまち針は、錆びたり、折れたりしないかぎりかなり長く使えるものです。
折角作るなら、母から娘へ、娘から孫へ~と代々使えるように
出来る限り丈夫で長持ちするような接着剤を使ってデコまち針を作れたらいいなぁ~という思いと
下記のドジっぷりで御座いますぅ。

実は・・・。

デコまち針を作り始めた頃、
しっかり!とまち針とビーズやモチーフを接着するには、どの接着剤が1番適しているのかなぁ~?と
独り試行錯誤していました。

ありとあらゆる接着剤を目の前に並べて「さぁっ!今日はどの接着剤でいってみようかっ~?!」
っと、意気込んでいた矢先のお話です。

強力瞬間接着剤をチョイスっ! 針に塗った瞬間                「あっ!」  

強力接着剤を使ってくっいた親指とまち針と人差し指 再現画像1この様にビターーーーッ!と

くっついてしまい微動だもしない。

しかも、利き手の右手。

 

 

 

 

 

強力接着剤の使い方を間違えてくっついた親指とまち針と人差し指 再現画像2

もっと近くで見るとこうです。
 
ひぇ~っ!!
 
 
まち針を挟んでいるので

にっちもさっちもいきません。 

 

「だっ・誰か助けて~っ!指とまち針がくっついちゃったぁ~っ!取れないよ~っ!!」
っと、大騒ぎした事が御座います。
大袈裟に聞こえますが・・・
一瞬の出来事にパニクル・パニクル~ッ
おっちょこちょい!
 
自力で取るには厳しいよねぇ・・・。
幸いにも、おまぬけな姿で大騒ぎしている母親(私)の声を聞きつけた娘が
すっ飛んで来て、力ずくで徐々に剥がしてくれました。
あぁ・・・ありがとう・・・・・・娘が神様に見えました。
強力瞬間接着剤は、うっかりしながら使ってはいけません。
指が自由になった後、冷静に考えたら「除光液という手があったなぁ~。」と思ったりもしましたが・・・。
 
後日、弟にこのドジ話をしたら「お湯の中で、ゆっくり揉んで取ればいいんだよ。」と
COOLな声でサラっ!と言われ、ええーーーっ???そうだったんだ~
ひとつお勉強になりました。

そして、デコまち針作りに1番適している接着剤は、「エポキシ」と教えてもらったのでありました。
またひとつお勉強になりました。
それ以来、ずーっとデコまち針作りには、弟おすすめの「エポキシ」を使っております。

いつもいろんな事を教えてくれる弟と、助けてくれた娘には感謝しています。ありがとうね!

 

皆様はこのような事・・・まずないと思いますが、くれぐれも気をつけながら楽しんでお作り下さいませ~♪